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  • 2012.10.28 Sunday
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ワイヤーカッター



誰得アクセサリのワイヤーカッターをやっつけで作成。でかいやつは1万円近くするんですよねぇ。この工具は次の動画で使います。ディティールが雑だけど1回限りの使い捨てだからいいや。数秒の出番のために1時間近い作業……なんてことはあまり考えないほうがいいですね。


製作中

 

新作の製作にとりかかっています。今回はリンレンを中心にしたお話になる予定です。シナリオは大枠で完成させました。

画像は更新したモデルの確認用です。リンレンはいずれも髪とリボン、ネクタイの物理演算化をほぼ完了。ボーン/剛体/ジョイントの仕組みがだいたい分かってきたので作業の効率が上がってきました。ウェイトの設定も含めてちまちまと細かい作業が続きますが、やった分だけ確実に成果が出るのでやりがいはある所です。気がつくと数時間が過ぎ去ってしまっているという感覚はゲームにはまった時にも似ています。


8作目


暑さにやられて夏はなんにもできず。9月の終わりに上げた新作はドラマを中心にして、道具立てとして生き物豆知識をはさみこむという作りで構成してみました。たぶん今までで一番危険な動画と思われますが、200machineさんという方がなんと英訳して下さいました。

http://www.youtube.com/watch?v=5vVR4PIisqE

ヒルに見立てたスカーレット姉妹の扱いが〜という声もあるようです。私自身は別段ヒルには悪意は持っていません。あれはあれでユニークで面白い生き物だなと思っています。野山を歩いていて何度か吸われたこともありますし、あまり遭遇したくはありませんが。彼らの生活圏に侵入したのはこちらだし仕方ない。

製作途中でMMEが登場したので、なかば強引に活用してみました。表現の幅が飛躍的に広がりそうですね。



7作目


虫。鳥と違って嫌いな人は多いでしょうね。でも面白い。種類は膨大で生活は多彩極まりない。掘り下げていけばいくらでもネタは拾えそうです。 鳥と違って無脊椎動物の暮らしは人間とかけ離れた部分が多く、必然的に紹介したい内容が多くなります。そして動画の尺は長くなるというわけ。できるだけ間延びさせずにまとめたいものです。

何作か作ってきて、動画の時間は5分前後、というのを目安にするようになりました。反応を見ていると長くてもその位が限界のようです。自分で見る時も、10分を越えるような動画はよほど興味がわかない限りクリックすらしません。見せたい要素をいろいろ詰め込み、推敲して削り、それでも5分に収めるのは苦しいですね。

さてシモンちゃん。下妻市の皆さんごめんなさい。実の所オオムラサキは生きている個体を見たことがありません(コムラサキは良く見ますが)。でも絶好の男の娘だし作らねばなりますまい。カス子のユーザーMODでも特に瞳が大きいものをベースにさせていただきました。せっかく作ったのでこれ一作に終わらせないで使いどころを考えてあげたいものです。

後半の落ちについては、あのままだと虫はかせことキヨテルがただの嫌な奴ですね。投稿後に付けたしの落ちも考えました。どういう内容かというと、ドーナツは実は2つともカラシ入りで、虫はかせは雪ちゃんの教育のために体を張って我慢していたというものです。爆発後に悶絶して倒れて真相を語るような描写にすれば、少しは救われたかな。今となっては手遅れですが。


6作目


P名の由来となった生物シリーズ「鳥」は、前作の回想で使った生き物ネタから着想を得ました。

我ながらテンポ良く楽しい内容に仕上がったので受けは上々。
初めてセカチャク、セカカンと続けて(顰蹙を買いながら)完走することができました。

この作品から、Aviutlの拡張編集プラグインを使ったエフェクトを使い始めます。特にパーティクル出力はいろいろ使えて便利ですね。Niveも触ってみたけど私には使いこなせそうにありませんでした。

擬人化はともかく、なぜ野生生物をMMDのネタにしようと思ったのかについて少しお話します。
私は以前、野生生物の調査やビオトープづくり、生物観察会といったことに関わる仕事をしていました。ビオトープというのは主に学校や公園に作る、野生生物が暮らせるような小空間のことです。

現在はまったく別の業種に就いていますが、生き物に直に関わった経験というか関心が、
今になって思わぬ形で活かされた、という成り行きです。

使っている知識そのものは大したものでもなく、ググればすぐ得られるような内容です。
ただ、身近にある小さな命に目線を向ける、関心を持つ、驚く。
そんな生活態度や日々の小さな感動が、
創作するためのアイディア出しの助けになっているのかなという気がしています。



5作目


 「ユキちゃんがこれを見たら泣くぞ」そんな感じのコメントが前作でありました。
よしそれで行こうと。歌愛ユキモデルの製作にかかりました。

キヨテルもそうですがユキはカス子の標準体型とはかけ離れたボディ・顔立ちに
変更してあるので、Tso2Pmdで変換後のPMDEditorでの調整作業が重要になってきます。
何度か手を加えたものの、まだ決定版と言えるものにはなっていません。

ストーリーは割とすんなり出てきました。
自分の中でキャラの性格がある程度固まってくると話の展開には苦労しなくなりますね。
人物と出来事を配置してやると勝手に会話が繋がりストーリーが転がっていく感じ。

この作品でキヨテルには重い十字架を背負わせてしまい後悔半分だったりします。
でももう引き返せませんよね。


4作目


出世作になるのかな。
エロサムネと誰も傷つかないゆるい展開が受けたのかもしれません。
キヨテルも結局いい目を見てるわけだし。

話の展開は自分でも気に入っていて、
時々見返してはうっとりループに入っております。

とはいえ、冒頭のマスターはもっとはっきり見せとくべきだったかな、とか
キヨテルの動きがカマっぽいとか、後になって気になる点はありますけれども。 

カス子で男性キャラを作れないかな? という軽い気持ちで作ったキヨテルは
その後解説役に、オチ担当にとフル活躍することになります。


3作目


ドラマ仕立てで作った最初の作品です。
リンを作ったならレンもいなきゃ、ということで速攻で作って投入しました。
あと幼女。

はちゅねかわいいね〜。毎回でも登場させたい。

3Dギャラリーで拾ったハイポリのリアル樹木がやたら重く、
枝の一部を削除してやっと動作させたというのが印象に残っています。

言葉を連ねて動画を転がしていくという方法が私には取り組みやすいようで、
以後はそのようなスタイルになりました。


2作目


モーショントレースは1作目が最初で最後(今の所)となり、以後のモーションは自作となります。

1作目制作のあまりの大変さに懲りてしばらく沈黙していましたが、その間にメタセコを使ってカス子の改造モデル「鏡音リン」の制作を進めていました。3DCGソフトなどは初めて触ったにも関わらず、カス子のwikiを見よう見まねでやっていたらいつの間にか形になっていました。エロパワー万歳。

既存モーションを流し込むだけの動画は作る気にならないので、モデル紹介用として作ったのがこの2作目です。ただ、まだまだ派手な動きなどはできないので、動作を見せるために途中で流用ダンスモーションを入れてはいます。


1作目


というわけでこれが実質的な1作目となります。
なぜ腹筋かといわれれば、その当時自分には新鮮なトレーニング用のネタだった、
というだけの理由です。実際やるときついですよ

モーショントレースとはいっても、数秒単位の単純な動作の反復ですので
大層なものではありません。
が、それでも当時の自分には5分近い動画は膨大な労力を必要としました。

物理演算という言葉すら知らない段階だったので髪の暴れがどうにもならず、
お見苦しいものとなってしまいました。

そんな動画でも目の付け所が良かったのか、そこそこに受けたようです。


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