スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2012.10.28 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

アイマスとか東方とか

  アイマスも東方もゲームはやったことがありません。アイマスはニコマス動画を見ているうちにキャラの容姿や立ち位置をいつの間にか覚えてしまいました。最初に見たときはこういう世界があるのだなと感心半分、ちょっとキモイという気持ちも半分あったのが正直なところです。

 東方に関しては主要12〜13キャラの名前と容姿が一致する程度。動画に出すたびにwikiやら何やらを参照しているような有様です。要はそれほど思い入れがある対象ではありません。

 そんなアイマスや東方のキャラクターにたびたび出演してもらっているのには相応の理由があります。
 一つには消費サイクルの早い現在のオタコンテンツの中では、例外的に息が長く愛好されているということ。やはりボトムアップ型のボカロ同様、1年経ってもそうそう古びたりはしないだろうという期待があります。自分の動画があまりに早く陳腐化したら悲しいですから。しかしアイマスは9.18の影響がどう出るかが懸念されるところです。
 まあアニメキャラを使いたくても、最近のアニメはもう全然わかりませんので登場させようもないという事情もあります。(とはいえイカ娘さんはかわいいので使いたいなと思いつつ機会は逸しそうな按配です。)

 もう一つはより重要な問題。MMD界隈では強固に固定化されたかに見えるボカロ同士の家族設定という、私にとっては厄介なものがあります。専らクリプトン製ボカロと派生キャラ同士が〜姉とか呼びあうアレですね。親しみとも馴れ合いとも言えそうな関係です。無数のMMDerによって作られたきたそうした関係に対して、後発の私が異議申し立てをしようというのではありません。が、単純に言って扱いづらい。

 未知なるモノ・コト・人との出会いや衝突にドラマ性を見出して動画の駆動力にしている私にとっては、相手の事情をなんても分かっているようなあまりに近すぎる関係は本当に扱いにくい。ドラマ作りを本業にする人ならうまく盛り上げられるのでしょうが、残念ながら私はその点素人です。ボカロ界ではマイナーなAHS勢を中心人物に据えているのは、クリプトンボカロ勢とのある種の緊張感を保ちたいからなのかもしれません。

 表題に戻ると、アイマスや東方やその他のキャラを随時投入しているのは、単なる賑やかしではありません。いつものレギュラーキャラだけの安定した関係に外部から一石を投じて、緊張感・ドラマ性を産み出すということを意図しているのです。


抱きつき仕留める、愛のかたち【MMD教育ch】


月曜日に新作をアップしました。

ヒキガエル。数あるカエルの中でも一番好きです。あのもっさりとした外見、どんくさい動き、ボリュームと弾力性のある肉体、ふてぶてしい顔つき。見つけたらとりあえずつかんでみるという位に気に入っている生き物です。


やってみたいネタ

元ネタが野生生物の生態なので、ほとんど無限にネタは拾えるわけです。
それを面白おかしく翻案できるかどうかはまた別の話ですが。
また自分の関心が薄く知識もない海の生物、外国の生物などは当然ネタにはなりえません。
無理にやっても作っててつまらないだろうし。

とりあえず近々にやってみたいネタをピックアップ
アクセサリやモデルは全部自前でというのはとても無理なので、
都合のよいデータが見つからないと実現できないものもあります。

●土壌動物…ミミズ、ムカデ
●哺乳類…モグラ、ヤマネ、熊、カモシカあたり
●魚…イワナ、トゲソ、ドジョウetc
●鳥の第2弾…トキ、カルガモ、サギ類
●虫の第2弾…アブラムシ、アリジゴク、「変態」について
●クモ…擬態とか巣の張り方について
●移入種問題…マングース、アカミミガメ、ヤギ、ウシガエルなど
●種間関係…花と虫の「だましあい」的な


誰に向けて?

 私の動画は対象年齢:小学校高学年以上としています。いやマジで。

もちろん倫理的にいろいろまずい描写が多いという自覚はありますので
実際に子供に見てくれとは申しません。
子供にも分かる、面白い内容を目指すという意味です。
子供だましとは違う意味で、子供が興味を持って見てくれる、楽しめるような内容なら、
幅広いバックボーンを持つ大人の多くも楽しめるだろうという期待があるわけです。
もちろん動画の内容が充実していればという前提つきなので、これは目標ですね。

そういう意味では、趣味・嗜好がばらばらな様々な人たちに判定される場である
「世界の完走動画」で何度か完走させてもらったことは励みになりました。

生き物解説で、大人には常識的な内容をくどくど説明する場面があるかと思います。
予備知識を必要とせず、誰にでも分かりやすい内容を目指していますのでその点はご容赦下さい。

一方、ニッチなパロディや過去作の設定引きずりのような人を選ぶ要素も
どうしても入れたくなることがあるんですね。
あまり考えずにすむので楽ですし。
動画はなるべくその一作限りで完結させたいとも思っているので匙加減が難しい…


またまたモデル修正

 ユキとキヨテル

Tso2Pmd Ver. 0.2.2に合わせてユキとキヨテルも作り直し。キヨテルは髪型を総入れ替えして印象変わった(高校生っぽくなった?)と思います。モデルいじりはやりだすとあれもこれもと気になって終わりが見えない作業ですね。どこかで見切りをつけないと。


坂の途中、ちちくらべ【MMD教育ドラマ】


昨日新作をアップしました。ダンゴムシの部分は昔、名前は忘れましたが少女漫画のあとがきで読んだネタが頭の中に残っていて、それを映像化したものです。今回は動きをたくさんつけるように心がけました。 

走りモーションは難しいですね。最初何も見ずに作ろうとしたら雪上ラッセルみたいなドスドスした動きになってしまったので、ニコ動の講座を見返して作り直しました。


男女比

新作は半分位までモーション付けを終えました。仕事のある日は一日500〜1000フレーム位、休みの日を目いっぱい使えば2000フレーム位は進みます。

さて、何作か作ってきて意識するようになったのが記事タイトルの男女比です。世間に流布されたMMDモデルは言うまでもなく女性の方が圧倒的に多いわけです。私も男性ですから、かわいい女の子や男の娘が好きという気持ちは当然の感情として持っています。男のモーション付けには今ひとつ気合が入らないのも事実。が、自分の動画では1:1とはいかないまでも、男キャラもなるべく複数出した方がいいのではないかと思うようになりました。

リアリティの問題というよりは、絵面やストーリーに変化をつけたいという実用的な理由が大きいようです。かわいいものばかりでは平坦・退屈になるので、男やクリーチャーを投入してひっかきまわすというやり方ですね。異質なもの同士のぶつかりあいからドラマは生まれる、って所でしょうか。


ワイヤーカッター



誰得アクセサリのワイヤーカッターをやっつけで作成。でかいやつは1万円近くするんですよねぇ。この工具は次の動画で使います。ディティールが雑だけど1回限りの使い捨てだからいいや。数秒の出番のために1時間近い作業……なんてことはあまり考えないほうがいいですね。


製作中

 

新作の製作にとりかかっています。今回はリンレンを中心にしたお話になる予定です。シナリオは大枠で完成させました。

画像は更新したモデルの確認用です。リンレンはいずれも髪とリボン、ネクタイの物理演算化をほぼ完了。ボーン/剛体/ジョイントの仕組みがだいたい分かってきたので作業の効率が上がってきました。ウェイトの設定も含めてちまちまと細かい作業が続きますが、やった分だけ確実に成果が出るのでやりがいはある所です。気がつくと数時間が過ぎ去ってしまっているという感覚はゲームにはまった時にも似ています。


8作目


暑さにやられて夏はなんにもできず。9月の終わりに上げた新作はドラマを中心にして、道具立てとして生き物豆知識をはさみこむという作りで構成してみました。たぶん今までで一番危険な動画と思われますが、200machineさんという方がなんと英訳して下さいました。

http://www.youtube.com/watch?v=5vVR4PIisqE

ヒルに見立てたスカーレット姉妹の扱いが〜という声もあるようです。私自身は別段ヒルには悪意は持っていません。あれはあれでユニークで面白い生き物だなと思っています。野山を歩いていて何度か吸われたこともありますし、あまり遭遇したくはありませんが。彼らの生活圏に侵入したのはこちらだし仕方ない。

製作途中でMMEが登場したので、なかば強引に活用してみました。表現の幅が飛躍的に広がりそうですね。



PR
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座