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  • 2012.10.28 Sunday
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新作:あなたの種をばらまいて【MMD教育ch】


植物の種子分散を題材にした新作をアップしました。当初は水草のパートを入れようと考えていたのですが、大震災の後で不謹慎すぎるネタなので封印してドングリと差し替えました。水草の方は今回もっとも手を掛けた部分だったので、ネタの鮮度が落ちなければ時期をみていずれ使いたいところです。

1.ひっつき虫の冒険
 野外で見かけるオナモミは大抵の場合、近縁で比較的新しい外来種のオオオナモミやイガオナモミだったりします。ついでに種名「オナモミ」は古い時代に日本に来た史前帰化種で、通常は外来種としては扱いません。その辺の事情を解説するのも面倒なので単に「オナモミ」ということにしました。

 オナモミは果実が大きくて子供の遊び相手にはちょうどいい大きさですね。一方、小さく細く、服の繊維の間に潜りこんでちくちく刺してくるようなチカラシバ、イノコヅチ、センダングサあたりは秋の野原を歩くときの嫌な連中です。

2.ドングリ
 前回はドングリとクマの話を作りました。が、ドングリの種子分散と発芽に至る条件についてはあいまいな表現していなかったので、今回補足した次第です。ドングリの運び屋としてはネズミのほか、リスやカケスも大きな働きをしています。

3.タンポポ
 都市部で普通に見られるタンポポは外来種のセイヨウやアカミで、在来のものは里山に行かないとあまり見られません。といって、外来種が在来種を追い出してしまったというような話でもなく、それぞれすみやすい環境を選んでいるというのが実態のようです。この辺の話もまともに扱うと大変なので単に「タンポポ」としておきました。
 都市部に生きる雑草、頻繁にかく乱される環境で生きる動植物の生態は別の機会に描写してみたいと思っています。


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